症例@
上の歯の真ん中(正中)が左へ大きくずれて左上の犬歯が並ばないことと、右下の犬歯の生える場所がないことを気にされてました。
治療前
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上の歯の真ん中(正中)を補正し、徐々に治っていく様子です。
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| 初診時 | 2007年1月 |
| 2007年3月 | 2007年9月 |
治療後
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全体的な歯の並び(歯列)を広げて歯の並ぶスペースを確保しました。お顔や口元のバランスさらにはあごの骨の成長を考慮して、状況によっては抜歯しての治療ということもあり得たケースでした。
症例A
上下前歯のがたつきと肩こりがあり、かみ合わせと関係しているのではというのを
気にされてました。
治療前
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治療後
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上あごも下あごの歯も、歯の並んでいる歯列弓を全体に少し拡げながら上下的な咬んでいる歯の重なり(特に前歯)を減らしました。これによりあごが自由に動くようになり、最終的にかみ合わせの調整も行い肩こりや首周りの痛みも解消できました。
症例B
「おとなの歯が生えてきたらこんななのですが・・」とお母様が心配されてきたケースです。患者さんは愛くるしいお顔の女の子でした。(写真左より治療前・治療途中・治療後)
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一番気にされていた前歯をリンガルアーチという装置で治し(約4ヶ月)、その後下の前歯の並びもよくないので、最終的には徐々に全体の歯列矯正治療を進めていきました。
上記のような部分的な矯正治療(小矯正)もてがけていますのでご相談下さい。

