3786・ひかり歯科医院:

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~番外編~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~番外編~

治療についてですが口が開かないといった緊急性の強いケースは応急的な徒手整復(マニュピュレーション)にて対応しましたが、多くはかみ合わせの検査を行った後にかみ合わせ治療(複数回による咬合調整)、またすでに治療済みにてたくさんの被せものやつめものがされているようなケースでは不適切な被せものを撤去し仮り歯を製作し「咬合再構築」を行いました。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~大切なこと~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~大切なこと~

先週から今週にかけ西東京市柳沢ひかり歯科医院のHPを見て来院された顎関節症と思われる方々が数人来院されました。いずれも病歴が大変長く、気の毒でした。今回に限らずいままで多くの顎関節症症状を訴え、悩んでる方々を診てきましたがそのほとんどがずっとほったらかしにしていたり、数件の歯科医院をはじめ、他科である耳鼻科や脳神経外科などのドクターーショッピング(?)をしているケースでした。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編④~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編④~

あごの関節は頭(頭蓋骨)の中心にあります。あごの関節は頭蓋骨の中心にあり、「バランサー」です。皆さんは三半規管を知っていますか。三半規管は平衡感覚を司る器官であり、あごの関節に近いところにあるのです。人間にとってバランスを支配する大切な器官は頭の真ん中、中心にあるのです。