西東京市|歯列矯正・かみ合わせ治療のひかり歯科医院

医院紹介・治療の流れ

院内ツアー

外観(伏見通り沿い、白亜の2階建てです)

ひかり歯科医院外観

待合室(「書」を飾り、和みを大切にした空間です)

ひかり歯科医院・待合室

プレイコーナー(お子様の憩いの場です)

ひかり歯科医院・プレイコーナー

受付・会計カウンター

受付・会計カウンター

 1階診療室(各診療台はパーテイションで仕切られています)

マイクロスコープでの診療

マイクロスコープでの診療

患者さんに丁寧な説明

治療中

 2階ケアルーム(アロマの香り漂うリラックス空間です)

 2階ケアルーム

医院紹介

当院では安全で確実な歯科医療を実践するため以下に述べるような考えのもと診療を行っています。

1.コミニュケーションを大事にします

歯科医院におみえになる方は様々です。痛くて我慢ができないので診てほしい、ほかの先生に診てもらったが痛くされ行きたくなくなってしまった、他の医院で治療が中途になってしまっている、治療内容に納得がいかなかった、治療の説明がなかった、治療費が不透明だった、またいままで自分の受けてきた歯科治療がどういったものなのかを診てほしい、健診をしてほしいなどいろいろな理由があると思います。

当院では少しでも皆様の希望に沿えるように、皆様方から話を聞くというところから始めています。

皆様方から話を聞くというところから始めています

2.正しい治療は検査・診断から

レントゲン検査や歯周病検査、唾液検査、かみ合わせ検査などの検査を行い診療方針を立て、計画診療を行うよう努めています。(検査には一部健康保険適用外のものもあります)

正しい治療は検査・診断から

初めて当院を訪れる方のなかには、歯医者さんで「検査?」と少しけげんな顔をされる方もいらっしゃいますが、内科を受診されたときのことを想像してみてください。具合だけを聞いてなにも診ず、調べずに薬を処方したり、注射をしたりする先生はいないでしょう。症状に応じて、触診をしたり、血圧を測ったり、採血をしたり、聴診器で胸の音を聞いたりして必ず調べる(検査)と思います。

医療とは本来、「検査(診査)→診断→治療方針の立案→治療→再検査(診査)」です。

歯科では残念ながら、健康保険で認められている検査が少ないのが現状です。ですから十分な診査もせずにすぐに削ったりなどの「治療行為」をしてしまう歯科医院があるのも事実です。

 *当院では応急処置を除いて十分な説明をせずに、すぐさま治療行為を行うということは通常ありません。

3.メインテナンスを重要視します

一連の治療終了がゴールではなく、生涯ご自分の歯で食生活などを営んでいただくのが最終目標と考えています。

お口の状態が惨憺たる状態の方でもすべての治療に1年以上かかる方は少数です。当院では治療終了後歯科衛生士とともに5年後、10年後、15年後・・と皆様自身のセルフケアを後押ししながら、プロの目でしっかりフォローさせていただきたいとの思いでメインテナンスを大切にしています。

治療だけがわたしたちの仕事ではありません、治療する必要のない状態(健口)を維持していくのがもっとも大事なことです。

自動車も走ればタイヤも減りますし、エンジンオイルも劣化します。お口の中も経年変化で状況は変わっていきます。20代からの10年間と50代からの10年間では同じ10年でも身体の変化の落差が違うと思われますので、当院では治療後に皆様とご相談の後に定期的なお手入れ(健診)にお越しくださいますようお願いしています。

診療の流れ

問診 口腔内診査

診断用資料の作成

(レントゲン撮影 口腔内写真撮影 口腔外写真撮影)

疼痛(痛み)の除去

気になってるところの暫間的機能または審美回復

診療の希望について カウンセリング(ご相談)

ブラッシング指導 歯石除去

(本格治療の前に歯ぐきやお口の中の衛生状態を整えます)

必要に応じてかみ合わせ調整 歯周病治療

(正しいかみ合わせの調整を事前に行うことによりかみ合わせが安定しあごの関節や身体のバランスが良くなることが期待できます、また歯周病治療は家を建てるときに例えると基礎のコンクリートにあたるものですので、どの歯がどれくらい計算が立つかを見極めるのにあたります)

診療方針の決定

(家づくりに例えると設計士が間取りをかくようなものです)

診療方針のゴールに向けて治療

メインテナンス

定期健診の間隔(インターバル)の決定

*歯を残すための歯周治療はたいへん重要ですので、診療方針の決定に時間がかかるようなケースではさきに歯周病治療をすすめます。

院内感染対策

当院では吸気と排気の分離を徹底しています。

歯科医院では「タービン」といって歯を削る道具にコンプレッサーで圧縮された空気を利用しています。一方、お口の中にたまる削りかすや、水、唾液を吸い込むためにバキュームという吸引装置を使いますが、同時に吸われた空気はバキュームモーターを介して排気されます。

通常は機械室にてコンプレッサーとバキュームを同居させている歯科医院が多いと思います、このようなケースでは一度排気された空気を再びコンプレッサーが吸い込む事になり、汚染された空気が診療室に再び戻り時間とともに診療室の空気汚染が進みます。

当院ではコンプレッサーは2階、バキュームモーターは1階と完全に分けて設置していますのでご安心ください。

さらに診療室内は削りかすなどの粉塵がでますのでいたるところに空気清浄機を設置しています。

また、被せ物や入れ歯の調整にはドイツKavo社の「ミニテック」といった強力な吸塵機を併せ持つ器械を使用し診療室内の空気汚染に配慮しています。

オートクレーブ

オートクレーブ

消毒・滅菌後、治療で使う器具はパッケージにいれ滅菌を保ちます

滅菌パック 滅菌パック

ミニテック(被せ物や義歯の調整に使う器械ですが、使用時には連動して強力な吸引機が作動し診療室内に粉塵を撒き散らしません)

ミニテック

これらはすべて使い捨て品です

使い捨て品の数々

口腔外バキューム(フリーアーム)

口腔外バキューム(フリーアーム)

スリッパ自動殺菌器

スリッパ殺菌器

グルタラールハイド製剤

グルタラールハイド

高温オイル殺菌器(歯科用ドリルを内部まで殺菌します)

高温オイル殺菌器

 

院内器材のご紹介

セファロレントゲンと3Dパノラマレントゲン(CT撮影可)

(セファロレントゲンはおもに矯正検査で使用します)

セファロレントゲンと3Dパノラマレントゲン

歯科用マイクロスコープ

歯科用マイクロスコープ

世界トップクラスのレンズ描写性能をもつドイツ ライカ社の顕微鏡

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー

口腔内カメラ(お口の中を撮影し説明に使います)

口腔内カメラ

口腔内カメラ アイスペシャルC-Ⅱ(精度よくお口の中の記録写真を撮ります)

口腔内カメラ

ダイアグノデント(レーザー光を使ってわかりにくい虫歯や見つけにくい虫歯を調べます)

ダイアグノデント

バナペリオ(歯周病菌の簡易検査器)

バナペリオ

デントカルト(世界保健機関:WHOや欧米の大学でも使用されてる唾液検査キット)

デントカルトキット

咬合器(Kavo社プロター7:かみ合わせを診査診断する器械です)

咬合器

Kavo ARCUS Digma2 (超音波測定によるデジタル式顎運動計測装置)

「写真はただいま準備中です!」

顎関節症の診査・診断には必須のアイテムです

生体情報モニタリング装置

生体情報モニタリング装置

笑気吸入鎮静装置(緊急時には酸素供給装置にもなります)

笑気吸入鎮静装置

セレックシステム光学印象採得装置 

セレックシステム

セレックシステムミリングマシーン

セレックシステム

VITA Easyshade(歯科用デジタル色度計)

VITA Easyshade(歯科用デジタル色度計)

ホワイトニングの治療前と後やセラミックの歯の色を決めるのに威力を発揮します

お気軽にお問い合わせください TEL 042-468-8849 受付時間 9:30 - 18:30 [ 土・日・祝日除く ]

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