採用のお知らせ
こんにちは、ひかり歯科医院のヒガシクラ
です。
⇨現在常勤・非常勤ともスタッフは募集しておりません。

求職者へのメッセージ 1


こんにちは、歯科衛生士の尾林です。院長はすごく勉強熱心な先生です。すこしでも先生のよいサポートができるよう日々仕事をしてます。以前いた歯科医院との一番大きな違いは上手くいかなかった(失敗した)ときの理由を教えてくれるところです。院内の決め事が少し細かいと感じることもありますが、逆に言えばそれを守ればミスを少なくできるということにもつながると思います。
少々教え方に厳しい一面もありますが、愛情をもって教えてもらっているのがわかります。またいつも研修会に参加の際は金銭面のサポート、研修会出席報告書に対するコメントを赤ペンでしてくれるところは感謝してます。
常に患者さんの歯だけを診るのではなく、歯ぐきを診る、お口全体を診る、お顔を診る、身体を診る、患者さんのライフスタイル・生活背景を診るというように視野を広く持って患者さんにかかわるように意識をもって仕事をするようにしてます。(もちろん先生からの教えですが・・)
求職者へのメッセージ 2


皆様こんにちは。9年前から復職した非常勤歯科衛生士の新井です。わたしが感じていることはいつもしっかりいろいろな記録をとってるなということです。治療中の口腔内写真や歯列模型、もちろん歯周病検査の詳細な記録などなど・・。採った記録はもちろん患者さんのためではありますが、勉強会の症例報告にも使い前向きです。
そして、アシスタントに付いていつも思うことは院長の診療は丁寧で診療のステップに理由があり無駄がないように感じます。また、患者さんへの説明も作図したり、パネルを使ったり、先生自身が作成した動画を使ったりと少しでも工夫してわかりやすく伝えてます。
歯科医療というと私たち歯科衛生士はついつい口の中だけをみがちですが、先生のもとで仕事をしているうちに少しずつ視野が広がり、先生がよく言ってる「口は健康の入り口」という意味が少しずつわかってきたと感じています。
働くことをイメージしてみると・・・
以下の文章は当院で実際に働くことをイメージして読んでもらうといいかもしれません。
当院に就職されたスタッフは全員最低3か月間の試用期間中に日々の繰り返し業務を徹底的に覚えてもらえるよう、1ヶ月ごとに業務到達評価シートにて自己評価をしてもらい、先輩スタッフや先生からの指導・助言を毎月受け試用期間の3ヶ月の間に業務の基本を覚えてもらいます。
また、いままで多くのスタッフがあって良かったと言ってもらってる写真入りのアシスタントワークマニュアル(写真参照:スタッフ自身の手作りです)は心強いと思います。さらに歯科衛生士には年々スキルアップが確実にできるよう教育カリキュラムがありますので、新人からブランクのある歯科衛生士まで柔軟に対応できると思います。

かみ合わせ診査について
Fiber Postの準備について
下記に当院の教育カリキュラムの簡易版を記しますので参考にされてください。
教育カリキュラム(簡易版)
試用期間
患者さん導入・退出に伴う接遇対応を中心にし患者さんの顔と名前の把握
器具の保管場所の確認
消毒・滅菌手順の確認
アシスタントワーク(基礎編)など
1年目
シャープニング技術の習得
歯周病検査測定 歯周病菌簡易検査手技および唾液検査手技の習得
軽度の歯周病の除石
う蝕検査ならびにう蝕探知器手技の習得
刷掃指導 PMTC技術の習得など
2年目
若年者の歯肉炎患者の対応
軽度から中等度歯周病患者さんの歯周マネージメント
ホワイトニング施術習得など
3年目
重度歯周病患者さんの歯周マネージメントなど
4年目
歯科衛生士業務全般の底上げ
以降 チーフとしての自覚を持ちつつ後輩の育成指導など