口の中は唾液で常に湿潤環境のため音波が伝わりやすい状況となります。

音波ブラシを使うことにより口の中の水分に音波が絶え間なく伝わり続けブラシを直接あてていないところの歯垢も落とせるというのが特徴です。

ブラシの音波発生の原理は振動や回転により各社の特徴があります。

しかしながら、最も大切なことはブラシの毛先がどの部位にあたっているかを意識して使うことだと思います。

歯周病予防のためのブラッシングならば歯と歯茎の境目がターゲットになりますので毛先を確実にあてなければ意味がありません。