フレイル 6

最終回は

「歯科が関わるフレイル予防」

で締めくくりたいと思います

 

咬む力を保つことが基本
 しっかり咬めることが食事の満足や栄養

 摂取に直結します 歯の欠損や合わない

 入れ歯は放置せず、早めに治療を!

 

舌や唇の筋力を維持する
 舌を出したり、頬をふくらませたりする

 簡単な体操で、話す・飲み込む力を保つ

”あいうべ体操 1”

”あいうべ体操 2”

飲み込む力(嚥下機能)を鍛える
パタカラ体操など、発音を使った訓練
で嚥下筋を刺激 むせの予防にも効果
絶大です

 

口腔内を清潔に保つ
歯垢・舌苔の除去、うがい、入れ歯の

清掃を徹底することで、誤嚥性肺炎や

感染症のリスクを減らす

 

定期的な歯科受診を続ける
虫歯や歯周病の早期発見に加え、噛み

合わせや義歯の調整で咀嚼機能を守る

ことができる

 

会話や食事を楽しむ
口を動かすこと自体が筋肉のトレーニ

ングになります、また人との会話や食

事の場は心の健康にも良い影響を与え

ます

 

早期の“気づき”がカギ

「食べこぼす」「むせる」「滑舌が悪く

なった」などの小さな変化が、オーラル

フレイルのサイン

早めの対応が大切です

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