歯並びと食事の関係 〜見た目以上に大切な役割〜
歯並びというと、見た目の印象を思い 浮かべる方
が多いかもしれません。 しかし歯並びは噛む効率
や食事のしやすさに大きく関係しています。
歯が重なっているとブラッシング時のみがき残し
が増えやすく、噛む力が一 部に偏ることで、歯や
顎に負担がかかることもあります。
特に成長期のお子様たちにとっては、 あごの骨の
成長阻害やお口ポカンや 口を閉じれない、口呼吸、
ことばの発音異常など『口腔機能発達不全症』の
一因にもなりかねません。
歯並びを整えることは、食事を快適にし、お口の
トラブルを防ぐことにもつながります。
つまり見た目の審美的な要素も大事ですが、発音
・咀嚼・嚥下といった機能的要素が大きくウエイト
を占めるとも言えます。
