顎関節症

口呼吸 8

口呼吸 8

口呼吸に効果があるものとしてラビリントレーナーをお勧めします。本商品はものを飲み込む(嚥下)ときにつかう舌・口輪筋・頬筋といった筋肉を鍛えるためのツールです。口呼吸に伴い、以下のような随伴症状にも効果を発揮します。舌突出癖や舌炎、舌痛症、前歯の歯肉炎や前歯が乾くことによるむし歯の発生、発音障害、顎関節症、姿勢異常などなど。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~番外編~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~番外編~

治療についてですが口が開かないといった緊急性の強いケースは応急的な徒手整復(マニュピュレーション)にて対応しましたが、多くはかみ合わせの検査を行った後にかみ合わせ治療(複数回による咬合調整)、またすでに治療済みにてたくさんの被せものやつめものがされているようなケースでは不適切な被せものを撤去し仮り歯を製作し「咬合再構築」を行いました。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~大切なこと~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~大切なこと~

先週から今週にかけ西東京市柳沢ひかり歯科医院のHPを見て来院された顎関節症と思われる方々が数人来院されました。いずれも病歴が大変長く、気の毒でした。今回に限らずいままで多くの顎関節症症状を訴え、悩んでる方々を診てきましたがそのほとんどがずっとほったらかしにしていたり、数件の歯科医院をはじめ、他科である耳鼻科や脳神経外科などのドクターーショッピング(?)をしているケースでした。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編④~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編④~

あごの関節は頭(頭蓋骨)の中心にあります。あごの関節は頭蓋骨の中心にあり、「バランサー」です。皆さんは三半規管を知っていますか。三半規管は平衡感覚を司る器官であり、あごの関節に近いところにあるのです。人間にとってバランスを支配する大切な器官は頭の真ん中、中心にあるのです。
ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編①~

ひかり歯科医院での顎関節症治療 ~診査編①~

診療台にすわっていただいてからは困っていることについて話をお聞きしますが、口の動き・舌の動き・お口周りの筋肉の使い方・発音などもチェックしています。顎関節症かそれ以外の疾患かははじめに鑑別しなければいけませんので大切です。
自分で見わけられる顎関節症

自分で見わけられる顎関節症

鏡の前で、糸を10センチくらいまっすぐ上の前歯の真ん中から下唇の真ん中にピンと張って、おおきくゆっくりお口を開いてみるとまっすぐ口があくかどうかがわかります。さらに下あごの開く方向でどちらのあごの関節がおかしいのかもわかります。